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石川県白山市:地域の大人で子どもたちの学びを創り出そうセミナー&プログラム体験実施されました

2016年2月11日(祝)晴天の元、石川県白山市にある福祉ふれあいセンターで地域の大人に向けた「子どもたちの学びを創り出そうセミナー」と子どもに向けた「おもしろサイエンスプログラム体験」が実施されました。

とてもきれいな施設でこれからの地域のため、地域で暮らす大人達のため、地域で育つ子どもたちのために約30名の大人と20名の子ども達が参加してくれました。

セミナー1 セミナー2

大人達は本日のテーマである「学校教育とは違う社会教育・放課後の学びとは何か?」「土曜学習とは何か?」「地方創生と社会教育」について約3時間に渡る研修でした。途中で子ども達が自ら楽しみ不思議がりながら学ぶ実際の様子の見学もありました。

サイエンス1 サイエンス2 サイエンス3

子ども達はまずビニール袋を使った「ばくはつ」を体験しました。小さなビニール袋から始まり、最後はみんなで協力して大きなビニール袋に空気を溜めて…。さて、どうやってばくはつさせたのでしょうか?

サイエンス4 サイエンス5 サイエンス6

続いての実験は何やら白い物体…。手袋をはめて子ども達が持っているのはドライアイス!「気をつけないとヤケドするよ」と聞いて、子ども達は真剣に指導者の掛け声に合わせて「よーい!」のポーズ。

サイエンス7 サイエンス8 サイエンス9

同じような道具を使って続いての実験もポン!ポン!といい音を鳴らすばくはつの実験でした。子ども達なりに水の量、温度、物体の大きさ…を変えて何回もチャレンジしてました。

サイエンス10 サイエンス11 サイエンス12

最後はみんなのテンションが上がる風船を使ったばくはつ!何やら絞ってます…。レモンの皮のようです。ばくはつするときは突然なのでみんなおっかなびっくりでした。

2時間半で4種類のばくはつを体験した子ども達。地元テレビの取材も受けた子は「楽しいです」と目を輝かせていました。

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